東京 東京国立博物館・三井記念美術館・皇居
東京国立博物館 公式 ↗三井記念美術館 公式 ↗
童子切安綱
○ 展示替え東京国立博物館
常設ではなく展示替えで公開される。公開時期は館の展示スケジュールで告知される。
物語を読む →三日月宗近
○ 展示替え東京国立博物館
展示替えで公開される。公開時は混雑する場合がある。
物語を読む →石田正宗
○ 展示替え等東京国立博物館
展示替えで公開される。
物語を読む →観世正宗
○ 展示替え等東京国立博物館
展示替えで公開される。
物語を読む →獅子王
○ 展示替え等東京国立博物館
展示替えで公開される。鬼を斬った童子切と同じ博物館にいる。
物語を読む →日向正宗
○ 展示替え等三井記念美術館
企画展で公開されることがある。
物語を読む →鬼丸国綱
― 公開限定的皇室御物
一般公開の機会は極めて限られている。
物語を読む →一期一振
― 公開限定的皇室御物
一般公開の機会は極めて限られている。特別展への出品例がわずかにある。
物語を読む →名古屋 徳川美術館
静岡 久能山東照宮博物館
金沢 石川県立美術館(前田育徳会)
京都 京都国立博物館
兵庫・尼崎 本興寺
広島・福山 ふくやま美術館
福岡 福岡市博物館
刀のふるさとへ
童子切安綱は、伯耆で生まれた
天下五剣の筆頭・童子切安綱を鍛えた大原安綱は、伯耆国——いまの鳥取県西部、大山の麓の鍛冶だった。日本刀の様式が生まれた最初期、その中心のひとつがこの土地にある。刀は東京のガラスケースの中にいるが、刀が生まれた山と水は、千年前と同じ場所にある。
鬼を斬った刀のふるさとには、鬼の伝説も残っている。大山の麓、鬼住山。物語の続きは、土地で読める。
→ 童子切安綱の物語を読む ↗ 姉妹サイト「ほうき暮らし」で伯耆を知る※ 公開時期・展示内容は変わります。訪問前に必ず各館・各寺社の公式の展示情報を確認してください。「公開状況」は執筆時点の情報に基づく本サイト独自の目安であり、公開を保証するものではありません。寺社の行事は宗教行事であり、参拝の場への配慮をお願いします。